Trade Administration

貿易とは、一般的に国と国との間で行なわれる商品の取引のことを言い、商品を外国に対して送り出す取引を輸出、外国から導入する取引を輸入といいます。
貿易事務には様々な種類のお仕事がありますが、IASでは主に航空貨物代理店(フォワーダー)にて貨物の輸出入にかかわる手続き全般をしていただきます。
IASは従来からエアラインGSA事業で築きあげてきた、航空貨物代理店(フォワーダー)との確かな信頼関係を基に、ビジネスをより多角的にサポートするサービスを展開しています。当スタッフィング事業部の“顔”として、またお客様のビジネスを支える力強い戦力としてワールドワイドな視点で貿易のプロになることができます。

具体的な業務
Trade Administration

貿易事務のお仕事と言えばIAS。ここは働く人に優しい職場です。

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豊富な
研修カリキュラム

IASは専属講師のもと貿易事務の基礎を短期間で取得できる研修制度がありますので業界未経験の方でも心配ありません。実際に数多くの未経験者の方々IASの研修を受講後に様々な企業へと配属されています。

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大手企業への
導入実績

IASはGSA(航空貨物総販売代理店)事業を28年間行ってまいりました。そのなかで大手企業を含む様々な企業とパートナーとして歩んでまいりました。希望と能力次第ではご希望の派遣先へと配属も可能です。

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同じ会社で
中長期勤務可能!

IASと派遣先との契約ではほとんどの場合長期契約となっているため、スタッフは一つの派遣先で長く働くことができます。IASはじっくりと同じ配属先での勤務ができるため貿易事務のスキルアップの場を提供するだけでなく、スタッフにとって働きやすい環境を提供します。

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貿易事務を希望した理由はなんですか?
私は前職では空港でグランドアテンダントとして働いていました。日本と海外の間を輸出入される貨物はどのように流れているのか、またグランドアテンダントの違いは何か、というところに興味が湧きました。また英語を使った仕事・海外相手の仕事を続けたいということも貿易事務を選んだ理由の一つです。
他業種からの挑戦に不安はありませんでしたか?
不安は特にありませんでした。むしろ自分の視野を広げるためのステップアップの機会だと思いました。また配属前の研修も充実していましたし、自分以外にも未経験者がいるとわかったので不安は和らぎました。

入社してみてどうでしたか?
最初はわからないことだらけで、「本当にやっていけるのだろうか」と不安でいっぱいでした。しかし、今では一つまた一つと出来ることが増え、毎日達成感と充実感を味わうことが出来ています。派遣先は和気あいあいとした雰囲気でみなさんも良い人ばかりなので、楽しく仕事ができています。
これから貿易事務を始めたい方に一言
貿易事務は大変なことも多いですが、その分とてもやりがいのある仕事です。また、海外とのつながりも持つことができるため、自分自身成長できる仕事です。少しでも貿易事務に興味を持った方は是非挑戦してみてください。
坂本みなみさん写真 坂本みなみさん写真
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2011年からこの事業部を創設しましたが、約9割の方は未経験から始めております。
もちろん不安もあるかと思いますが、それにつきましては、当社専任講師の指導の元、約40時間にのぼるマンツーマンでの研修を行っておりますのでご心配は不要です。実際、未経験から通関士や航空業界で働いている方もいます。貿易事務はある意味、「手に職」をつけるとても専門性の強い職種です。現代の長引く不況により、スキルアップの再就職など非常に困難な状況ですが、貿易事務を身につければ、出産等で長期離職していても、すぐに再就職でき、お仕事にも復帰できるという強みもございます。この機会に長期に渡ってお仕事をお探しの方は是非、当社で貿易事務のスペシャリストを目指して下さい。

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